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会社の同期に留学する事を伝える時の1つの注意点とTatsuの使った【ある言葉】

約 1 分
会社の同期に留学する事を伝える時の1つの注意点とTatsuの使った【ある言葉】

会社の同期に伝える。

 

会社の同期や同僚というのは
最低でも週5日は顔を会わせる
言わば運命共同体に近い存在。

 

下手をすると、友達や家族よりも
頻繁に会う存在に他なりません。

 

もうこの段階まで来ると
会社を退職する事まで決断しているはず。

 

しっかりとあなたの熱意を伝えましょう。

同期は友だち以上の存在

まず、あなたが一番社内で話しやすい
同期に伝える方法です。

 

これは別に僕が指示するわけでも無い
のですが、
1つの経験者からのアドバイスとして
お読みくださいね^^;

 

僕は同期入社した人数が10数名ほど
でしたので、全員に時間を頂いて
1人ずつお話をしました。

 

東京勤務でしたので、大阪にいる方は
電話でお話をしました。

 

同じくワーホリに興味のあった方へは
食事に誘ってそこでお話をしました。

あなたは彼らにとって大きな存在である


仕事を一緒にしているわけでは無い方が
ほとんどであるかもしれませんが、
結局は同じ会社の人間ですので、
あなたは感じていなくても、彼らはあなたを
信頼して、将来もずっと仕事を一緒にする
ものだと当たり前のように思っている
事も
往往にしてあると思います。

 

友だちと何ら変わらないほど仲が良くても
運命共同体に近い存在なのですから、
それなりに僕はセッティングもさせてもらい
お話をしました。

 

中には僕の決断(会社を退職し留学する)
には賛同してくれたけれど、もっと僕の
仕事をしている姿を見てみたい、という
何とも涙ぐむような一言も頂きました。

 

それでやっぱ留学やーめた、なんて
事にはなりませんでしたが(笑)、
留学を希望する本人以上に彼らは
思う事があるのだと経験した僕からすれば
今後、あなたにも同じようにしっかりと
彼らにはお伝えすべきことはそれなりの
時間と場を持って頂きたいと思っています。

 

しかしそれ以上に注意してもらいたい事が
あります。

今の会社にいても自分は変わらないとは絶対に言わない


これは自分を正当化するために
よくある一言だと思います。

 

確かにもっともな意見・考え方であるのは
僕自身も同意いたします。

 

しかし、この言葉を同期の人間が聞いて
どう感じるでしょうか。

 

多分、その同期は
その会社に勤めている事自体が否定された
ような気分になる
と思うのです。

 

あなたは会社を退職、平たく言えば
会社に居続ける事をNOとして否定するわけ
ですが、この言葉は会社に対しての言葉
だとあなたも思っています。

 

しかし、遠回しに言えば
そんな会社に居続ける同期を否定する
意味も含んでいるのです。

 

もちろんそんな意味では無い事も
僕も理解しているし、あなたも理解している
はずだと思います。

Tatsuが同期へ言ったある言葉


僕はこのように同期に伝えました。

僕はこの会社でやりたい事があり入社した。
そのやりたい事が最初できず、モヤモヤが
しばらく続いて、そのうちに入社前に思った
自分のやりたい事がやりたい事で無くなり
このまま今の仕事を続ける事が僕にとって
隙間のある殻に閉じこもる、そんな気分に
何年も晒されてきた。
そして殻にできた隙間から見える世界が
何とも自分には魅力的で、何としてでも
見たくなる衝動に駆られた。
その殻を破るためにはどうしてもこの会社を
出るしかなく、みんなに会えたこの素敵な
会社には未練が無い事もないけれど、
それでも僕は外の世界に行ってみたい、
そう思った。

少し比喩がありますが、ざっくりとこんな
言い回しで話をしました。

 

会社を退職する = 殻を破る

 

これは自己成長という意味を含みつつ、
会社を退職するという意味も含みます。

 

誰を傷つける事もなく、
誰を否定する事もなく、
誰を犠牲にする事もなく、

そして自分に嘘をつく事もなく…

 

この信念を大事にしておりました。

 

ご参考にして頂いても結構ですが、
やはりあなたの言葉でお伝えしましょう。

 

Have a nice studying abroad!!

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