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留学前に日本で英語力を飛び級させる方法

約 1 分
留学前に日本で英語力を飛び級させる方法

留学へ行って英語をマスターする。

 

その前に、日本であなたの英語力を飛び級させておき、さらに留学で英語に磨きをかけることができるとしたら、どう思いますか?おそらく全員がそう望んでいると思います。

 

例えば、TOEICが400点以下の人が留学に行く場合、苦労するのが英会話だったり、文法だったり、単語だったりの基本的な部分でかなりの時間を留学中に割いてしまう事になります。本当のところを言うと、留学では英語の学習を机に向かってただひたすらに行うよりもどちらかと言うと、外国人である先生とコミュニケーションを取って一緒に学習を進める事に留学としての大義があるように感じています。およそ500点ほど無ければ、少しも先生の言っていることが理解できず、英語上達のスピードが遅れてしまい、また理解がスムーズに行かずに時間がかかるので、相当な回り道を勉強をして行く事になり兼ねないのです。

 

ただし、留学に来る大半の人は最初は上述のような状態でスタートして成果を出しているのも事実です。だから大丈夫です、と言いたい気持ちも反面、もし仮に500点〜550点のレベルまで日本で英語力を上げておいて留学をスタートしたらどうでしょうか?と言うのが本当に言いたい事であり、今回の記事の目的です。

留学スタートの2ヶ月〜3ヶ月前から始める


1年前から計画する人がほとんどですが、本当は1年前から英語の事前学習ができたらいいのですが、人間なかなかそうは行かないものです。1年前からとは言いません。2ヶ月〜3ヶ月前から英語の学習を【本格的に】スタートさせましょう。

 

「3ヶ月前からでいいんだ!」と思ったあなた。
このように書く事で「1年前から」と比較すれば短い期間だと思って頂ければOKです。実際、2ヶ月〜3ヶ月と言っても体感的には長い期間で相当な量をこなせるので、あえて「1年前から」と比較して3ヶ月を短く見せています。これが僕の狙いです。さあ、皆さんは3ヶ月前から事前学習スタートできますよね?^^

何よりも先に文法を極める、そして単語を並行して覚えて行く


単語は非常に大事で単語力があるかないかでスコアが変わったり、コミュニケーションの幅が広がるのは間違いのない事実です。結局、誰もが単語を後回しにしてしまって後からやはり、「英語は単語力に尽きる」なんて思ってしまうものです。

 

では単語から始めればいいのかと言うと、そうではありません。単語は単語帳に乗っている単語を全て覚えるくらいやってもらいたいのですが、あくまで文法、発音、リスニング、リーディング、ライティングの全ての分野と必ず【並行して】進めてほしいのです。「単語から始める」とか、「単語を徹底的にやる」などの概念は捨てて、【単語と長いお付き合いをする】という具合に、「徐々に」「毎日」「毎回」「必ず」目を通す、覚える努力をしてみると言う姿勢で取り組んでみましょう。

 

その上で何よりも先に文法をやるようにしましょう。特に400点前後に満たない人は中学英語の文法から鍛え直しましょう。そして、必ず単語を並行して進めましょう。文法やその他の分野は後回しにしたところで挽回するのは容易ですが、単語はそうはいきません。暗記という行為が定着率が低いものである、という事に加えて暗記は肉体的にも精神的にも苦痛を感じやすいからです。だから単語は必ず【並行して】やるようにしましょう。繰り返しますが、単語は徹底的にも後回しにもできないので、他の分野と並行して長く付き合って単語帳を開くことを生活の一部にしてみましょう。

 

今回はこれくらいにして次回は実際の事前学習の進め方、時間の取り方などについてお伝えしていきますね。

 

Have a nice studying abroad!!

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