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【語学学校の選び方2】留学生の国籍バランス

約 1 分
【語学学校の選び方2】留学生の国籍バランス

英語を学びに来るのは
我々日本人だけではありません。

 

隣国の韓国を始め、
中国人、台湾人、ロシア人、中東諸国など
非常に多岐に渡る国々から留学生が
現地へ訪れます。

 

国籍の異なる留学生とお友達になれる
チャンスでもあり、またそれが故に
どの国、どの学校にしようか迷いますよね。

国によって選ばれやすい留学先がある

まずは地理的な理由です。
中東諸国やロシアからはイギリスが近いし、
日本や韓国、中国や台湾からはフィリピン、
オーストラリアが近いですよね。

 

それだけ何となくですが、
親近感というものも存在していて
それが理由で留学先を決定する要因にも
成り得るわけです。

 

ワーキングホリデーとなると少しお話は別に
成りますが、アジア圏の留学先であれば
アジア諸国の留学生は割と多いでしょう。

学校によっても異なる

例えばフィリピン留学では
韓国資本の語学学校が多いのです。

 

元々、フィリピン留学を開拓したのは
韓国であると言われています。

 

当然韓国ではそれがメジャーとなり
韓国人はフィリピンに行く方が多いそう。

 

ちなみに
僕が行ったフィリピンの語学学校は
日本人経営の学校でした。

 

国籍のバランスですが、
日本人が大半で残りが台湾人でした。
韓国人はいなかったと思います。

 

そのことが話題になったこともあり、
台湾人に聞いてみたところ、

 

「韓国人ばかりのところは嫌だ」

 

と言っていました^^;

 

人それぞれ理由はありますが、
語学学校によっても国籍バランスは
異なるということですね。

 

韓国人が僕の行った語学学校を
選ばなかった理由はあえて言及は
しませんが、そういう様々な背景が
国籍バランスを変えていくのでしょうか。

国籍バランスを重視しなくてもいい


結局のところ、バランスに関しては
あまり判断に含まない方がいいのでは
と思っています。

 

むしろもっと判断すべきポイントは
他のところにあったりします。

 

語学学校自体の評判や費用、日本語の
サポートが可能かどうか、などです。

 

こちらについてはまた別記事で解説して
いきますね。

 

国籍バランスはあくまで参考程度にして
おきましょう。

 

Have a nice studying abroad!!

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