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毎日モヤモヤしている人に【ひとり旅】をオススメしたい2つの理由

約 1 分
毎日モヤモヤしている人に【ひとり旅】をオススメしたい2つの理由

今日も残業だ…
明日から月曜日だ…
この会社の将来が見えない…
自分は何をしたいのかわからない…

 

書き始めてしまうとキリがないのですが(笑)、このような気持ちになる人もいると思います。それが毎日だったり、一定の間隔でそのような事を思い始めてしまうため、現実に向き合うと気持ちが沈んだり、現実から目を背けたくなります。

 

別に会社を退職したいとか逃げたいわけではなくて、なんとなくモヤモヤしているというか、やるせないところがあって不満はないけど、満足もしていない、という状態の方も結構いらっしゃると思うのです。

 

とかく言うこの僕も実はそういうモヤモヤ族の出身でして、毎日が嫌で仕方ないというよりは、毎日考え事をしたり、どんな事を将来したいんだろうとか、やたら自問自答を繰り返し、しかし結局答えが出ずに日々を過ごしていました。答えが出ないことが日々の葛藤をより深刻化させてしまっていました。

 

そんな時にオススメしたい事、ひとり旅です。
月並みですけど。

 

ただし、「自分を探してきてください」などど言う
月並みな意味では全くありません。

【異なる環境で挑戦】という体験をするにはひとり旅がベストな2つの理由


日々モヤモヤが続くということは、何か周りが変わる事もないし、自分自身でやりたい事を見出せないわけです。なぜそうならないのかというと、劇的に環境が変わる場所へ行かなかったり、何かボス的な越えるべき壁がないという事なんです。

 

どういう事かというと、①受動的に自分の気持ちが変わるには環境の劇的な変化が必要です。慣れ親しんだ日本を出れば、全く違う環境になるのは言わなくても分かると思います。また、自分がやりたい事を見つけるには②能動的に越えるべき壁に挑戦する事が必要です。それはドラクエで例えると簡単ですが、平地で通常敵キャラとずーっと戦い続けても何のために戦っているのか分からなくなります。越えるべき壁、ボスがいるから自ら敵地へ入り、ボスを倒してレベルアップする事で新しい職業をマスターしたり、次の職業について自分自身を高めていけるのです。越えるべき壁があれば自分の気持ちも変えられるし、やりたい事も自ずと見つかるものです。

 

このように【異なる環境で挑戦】を体験するにはひとり旅がベスト、と僕は思っています。

英語が話せない人間が日本語の通じない国に一人で行って帰ってくる


英語が話せる人がひとり旅に行っても挑戦にはなりません。英語が話せなくて、周りの人が英語しか使わない環境だったらあなたはどう乗り越えますか?これが挑戦です。質問したくても英語で質問ができません。仮に英語で質問ができたとしても、回答されたネイティブのスピード感ある英語を理解できません。日本人の友達も同行していません。そんな環境に飛び込むのですから、受動的にも能動的にも気持ちが変わったり、自分のやりたい事を見つけるとても良いきっかけになると思います。というか、そうでもしないと何も変わらないし、何も変えられないです。行動あるのみ!です。

 

それに、ひとり旅はそもそも楽しいものです。
友達と海外に行ったー!!…楽しいかもしれません。ですが、ただの感想やFacebookやTwitterで投稿して終わります。それにそこまであなたの周りはあなたの海外に行った楽しい思い出に興味はありません。興味がある事は海外で苦労した事、不安だった事、挑戦した事、など深い話です。それはいずれも、ひとり旅でなければ経験できないような出来事です。なぜならそもそもひとり旅に出られる勇気のある人間は限られているからです。だから滅多にない経験に人は興味を示すのです。

 

ひとり旅、ぜひチャレンジしてみてください!あなたの見える世界は間違いなく変わります。

 

Have a nice studying abroad!!

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