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英会話とTOEICのどちらを優先するか悩んだ時に考えて欲しい英会話と英語力の決定的な1つの違い

約 1 分
英会話とTOEICのどちらを優先するか悩んだ時に考えて欲しい英会話と英語力の決定的な1つの違い
海外旅行によく行くので英語を話せるようになりたい
TOEICのスコアを上げたい

 

という風に英語を勉強しようとするわけですが、英語力のある人、例えば難しい文書をスラスラと読める人も実は英会話では英語の使い方を間違えており、相手に意図しない意味が伝わってしまうことで、勘違いや誤解をさせてしまう事があります。

 

僕個人としても英会話は英会話専用の勉強をするべきだと思っています。

 

そこで今回は英会話と英語力の違いについてお伝えします。

英語ができる人は英会話ができない


英会話は文法や単語、読み書きを鍛えて英語力を上げれば自然と上達するもの、というのは少々期待をしすぎているように思います。英会話はそもそも、中学英語レベルの文法を正しく使用できればほとんどの会話は成立します。そこまで高度な使い方やマニアックな単語を使う事もそこまで無いからです。また案外、文法や単語、読み書きの得意な人は英語力が高いわけですが、簡単な英語の使い方は実は知らないという人も多いでしょう。というかそこまで気にした事が無いという人が多いと思います。

 

例えば
「Yes」を相づちで絶対使ってはならない
「Maybe」はどちらかというと否定的でお断りのニュアンス
「Of course」は時と場合によっては相手に嫌な思いをさせるほどの強い意味がある

 

こんな事、英語の試験などでは出てこないと思いますが、それが故に英語力のある人ほどこういう使い方やニュアンスを軽視しています。

英会話と英語力の違い:証明できるかできないか


僕は英会話も専用の勉強をすることもオススメしています。外国人とお話したり、スピーチやプレゼンなどをする人は特にです。TOEIC対策だけではこの分野を習得できないからです。

 

もしかしたら、英会話の方が汎用的で実用的なので、英会話だけを鍛えればいいと思ってしまいます。ただし、1つ、大きな違いがあるとすれば英会話ができたとしても、その英会話ができる事を証明する事は、自分が話さない限りできないのです。簡単に言えばTOEIC何点、という風に証明できるものが英会話単独ではありません。

 

企業の面接であなたは英会話ができるのでそれを証明しようとします。面接では英語を話してください、という指示がなければ英会話を証明できずに終わります。面接担当者も英会話ができるかどうかよりも、簡単に判断できる指標である資格やTOEICスコアを聞いた方が楽なのです。というか、それが基本だと思ってください。

 

あなたが英語ができる事を証明する必要がある、例えば海外大学進学や昇進、転職には何かしら提示されている試験のスコアが必要になるのです。その場合はスコアを取得するために英語力をとことん鍛えなければいけないですよね。

 

英会話、スコア取得のための英語力、どちらも学習は必要だと思います。ただ、英会話は自然とできるものでは無い、という事と英会話だけやっても他者が認めてくれない、証明ができない、ということはしっかりと理解しておいてくださいね。

 

Have a nice studying abroad!!

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