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【予備校講師伝授】誰でもちょっとした工夫で覚えられる《マル秘》英単語暗記術

約 1 分
【予備校講師伝授】誰でもちょっとした工夫で覚えられる《マル秘》英単語暗記術

単語を覚えようと思ったときに、あなたはどのように覚えますでしょうか?

一番メジャーな方法ですが、書いて覚えるという方法があります。これは僕自身も経験があって、例えば受験生時代に単語や日本史の人物の名称を覚える時に周りの仲間も書かないと覚えられないという方が結構いました。みんなが書いて覚えている中、僕は書いて覚える事をやめました。そして、ある方法を使うことで単語帳の全ての英語を暗記できて、単語の問題は全て解答する事ができました。

それではどのような方法で僕が覚えたのかをお伝えします。

書かずに音読する(自分に聞かせる)


書いて覚える事はできるわけですが、受験生という限られた時間の中で書くという行為は非常に効率が悪いのです。それにこの方法ですと、何度も読み返して黙々と暗記した場合、単語帳にある残像だけが単語の意味を思い出す唯一の手がかりになります。という事は思い出す方法が1つですので、すぐに忘れてしまってたり、いざという時に出てこなかったりするわけです。

では僕はどうしたかというと、単語帳にある英単語とそれに続けて日本語訳を同時に何度も音読して暗記を繰り返しました。

この方法は例えば

literature文学
perfume香水
divide分割する
approve承認する
temporally一時的な
atmosphere雰囲気

というように間髪入れずに「リテラチュアぶんがく」「パフュームこうすい」「ディバイドぶんかつする」……というように音読していきます。英単語と単語の日本語訳を立て続けに切り離さずに音読していきます。そして次の単語に進んで同じように英単語と日本語訳を続けて音読します。日本語訳も一緒に音読する、という事が重要です。

こうする事でどう変化するかというと、今までの方法の単語の意味を読み込んだ単語帳のイメージ(残像)を思い出す方法に加えて、単語を見て音読を頭の中でする事でスッと日本語訳が出てきます。例えると、何度も曲を聞いていて歌詞を覚えようとせずに自然と歌えるようになるのと同じですね。目から暗記するだけではなく、音読をする事で自分に聞かせて耳からも暗記ができるという事です。

日本語訳まで音読するかしないかで、単語力が大きく変わる


この方法は受験時代の恩師である予備校の先生から、単語は書くな、何度もめくって声に出せ、というように教わりました。その先生は今でも足を向けて眠れないような大変お世話になった方でして、この人がいなければ英語の上達はなかったと思っています。

日本語訳まで音読する人ってあまりいないというか、やっても独り言のようにボソッと1回だけ音読するだけだと思います。それを英単語と一緒にくっつけて日本語訳まで音読できるか否かで大きくあなたの単語力が変化します。

書かずに音読し、それを音楽化させる事で暗記をした後に日本語訳を思い出す方法が増えるのです。これは超オススメしたい暗記方法ですので、ぜひやってみてくださいね^^

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